アイスランド旅行記3日目(サイクリング)

マウンテンバイクを借りてみた

2010/3/19 13:00〜

レイクホルト

こんな道を自転車で走る

オプショナルツアーから戻り、日本から持参したカップラーメンで軽く昼食。
ホテルの入り口に「レンタルバイク」の張り紙があった。1日ISK800、半日ISK400。
「風が強いから。。。」とワタナベさんはあまりオススメでないようだったが、この何もない風景の中、自転車で走って、レイクホルトを満喫したい。借りてみることにした。

フロントでその旨を伝えると、フロントにいたお兄さんにちょっとびっくりされる。借りたがる人はそういないに違いない。

ほんとに?って顔をされたが、ロビーの奥からヘルメットを出して来てくれる。
鍵は渡されなかったが、鍵はついてないってことかな?なんて思いつつ、ホテルの裏手にある自転車置き場を見ると、4台ほど止めてあるマウンテンバイクにいずれも鍵はなかった。
好きなのに乗ってって、ということのようだ。

ホテルの前の道を、氷河の見える方向へ走り出す。
追い風が強く、背中を押してくれるので、とってもらくちん。

アイスランドホース

馬が寄って来た

牧草地が広がって(といってもこの季節は枯れ草)、馬が放牧されていた。しばらく止まって馬達を見ていると、馬達もこっちを見ている。
えさをくれると勘違いしたのか、黒・茶・白の3匹がこっちに向かって走って来た。なんかコワイぞ!
ゴツい。足太い。顔がなんか牛っぽい。
えさがもらえないと分かると、興味なさげに去っていった。

これらの馬はアイスランドホースという種類だそうで、この種の純血を守る為、他の馬はいっさいアイスランドには入れない。そしてもしアイスランドホースが一度国外へ出たら、二度とは戻れない。

レイクホルト

牧場らしき建物 氷河も見える

しばらく走ると彼方に氷河が。道の右側と左側に2つ見える贅沢な景色。

こういう牧草地が延々と続く中、一本道をひたすら走る。
ぽつんぽつんと家が。人は見なかったけれど、レイクホルトに住む人たちは、しょっちゅうオーロラ見てんだろうなぁと思うと、うらやましい。

帰りは向かい風地獄の中、やっとの思いでホテルにたどり着く。

Hot potsでまったり

2010/3/19 16:00〜

フォスホテルレイクホルトのHot Pot

3つあるHot pots(露天風呂)のうちの1つ

さすがに寒かった。向かい風が強すぎて、ペダルを漕いでも漕いでもなかなか進まないし。

この後ホテル内のホットポット(露天風呂)でゆっくり暖まる。アイスランドの温泉共通だが、水着着用、シャワー後に温泉に入る。

このホテルの露天風呂は、3つの湯船があって、温度がそれぞれ違う。

中くらいの温度の円形浴槽につかっていると、ホテルのオーナーのおじさんがやってきた。英語でにこやかにいろいろ説明してくれてるようなのだが、申し訳ないがよく分からない。おじさんがレバーをひねると気泡が!ジャグジーだったんだ。これはいい。

出るときは消してね、というのは何となく分かった。OK!サンキュー!

オーロラ

2010/3/19 20:00〜

この日のオーロラ予報は『QUIET』。朝は快晴だったのに、雨が降り出しそうな空模様。

ホテルでオーロラのDVDを見せてくれるとのこと、視聴覚室(?)的な部屋に集まる。
暗くしてDVDを見てると、眠気が…。内容はほとんど覚えてないのだった。

DVD鑑賞の後、ツアーのみなさんと共にホテルの裏側の光の少ない場所に行ってみるが、正直なところ、あまり期待はしてなかった。
前日に見た満足感と、ハイキング&サイクリングで疲れで、小雨が降って来たので早々にホテルに戻った。

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