アイスランド旅行記4日目(フロインフォッサル&バルナフォス)

フロインフォッサルへ

2010/3/20 9:00〜

2泊したレイクホルトを後にし、間にちょこちょこ観光をはさみながら、レイキャビクへ向かう。

フロインフォッサル

フロインフォッサル

昨日の朝の晴天からうってかわって、本格的な雪が降って来た。
アイスランドで本格的な雪に合ったのは、この時1度きりだった。どんだけ寒いかと思ってたのに、まったくもって意外だった。

フロインフォッサルは、氷河から溶けてしみこんだ水が、溶岩台地の穴から無数の滝になって川に流れ落ちている。これが1kmほども続く絶景。



フロインフォッサル

溶岩台地のすき間から滝が流れ落ちている

グトルフォスの豪快さとは違い、繊細な印象を受けた。
見事なミントブルーの川に、黒々とした岩から白い糸の束のような滝が流れ落ちて、まわりの延々と続く溶岩台地の景色と一緒になって、「原始の地球」って感じ。まさに「地の果て」な景色を堪能した。
フロインフォッサルとは「溶岩の滝」という意味だそう。

バルナフォスへ

2010/3/19 10:30〜

バルナフォス

バルナフォス

フロインフォッサルより少し上流に歩くと、バルナフォスという滝がある。こちらは小型ながら水量が多く、勢い良く流れ落ちている。
黒い渓谷+濃いミントブルーの対比がきれい。

以前2人の子供が落ち、亡くなってしまった。悲しんだ母親が岩の橋をたたき割った、という悲しいエピソードから名付けられたというバルナフォス。意味は『子ども達の滝』

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加