アイスランド旅行記5日目(ブルーラグーン)

ブルーラグーンへ

2010/3/21 9:30〜

ブルーラグーン

ブルーラグーン入り口

この日は午前中はブルーラグーン、午後はフリーという1日。

世界最大の露天温泉、ブルーラグーンへ向け9時半頃にホテルを出発。

現地ドライバーさん情報で、アイスランドのどこかで噴火があったと知らされる。
現地のニュースはおろか、アイスランドに来てからというものテレビを全然見てなかった。
みんな初耳だったよう。添乗員さんも知らなかった。

地球の割れ目や源泉など、大地のエネルギーを感じる場所をめぐって来て、どっから噴火してもおかしくなさそうだ、と感じていたけれど、そのタイミングに居合わせるとはびっくりだ。

「レイキャビクはノット・デンジャー」とのことで、ツアーは続行された。

ブルーラグーン

ブルーラグーン

ブルーラグーンは、アイスランドの最も有名な観光地の一つ。隣接する地熱発電所で使用した温水を再利用している、人工的に作られた温泉。温水は近隣の街へパイプラインで送ってるのだけれど、余った温水がどんどん溜まっていったので、じゃ、温泉リゾートにしよう、と整備し出来たのがこのブルーラグーン

まずはシャワーを浴びて水着に着替える。(温泉に入る前のシャワーは、アイスランドの温泉共通。)
バスタオルを羽織って外へ。寒い!
タオル掛けにバスタオルをかけて、ダッシュでお湯の中へ。

ブルーラグーン

ブルーラグーン

温泉というより湖といった大きさ。ゴツゴツした黒い岩に囲まれて、青白い乳白色のお湯につかっていると、ほんとに開放的でリラックスできる。

温泉の中を移動していると、お湯の温度が場所によってだいぶ違うのが分かる。
岩場の木製ボックスのそばが熱くて気持ちよかった。
全体的にはぬるめで、外の寒さもあり、長時間入っていても、のぼせることはない。

ブルーラグーン

修行の滝(?)。目にしみる

滝のように流れ落ちてるところがあり、打たせ湯♪と思って行ってみたが、勢いが強すぎて、打たせ湯というより修行の形相に。ここのお湯は塩分を含むので、目にしみる。

1時間くらいのんびりした後、あがってシャワーを浴びた。

温泉を楽しむ人たちを見ながら、カフェでサンドイッチとスキールドリンクでのんびりランチ。
外では若いお父さんが水着一枚で震えながら、温泉につかる奥さんと赤ちゃんの写真を撮ってたりする。微笑ましくも痛々しい。

ブルーラグーンのカフェは、きれいでオシャレでおいしい。そして高い。
サンドイッチがISK640、スキールドリンクがISK520。どうしても日本円に換算して考えてしまうのだけれど、当時のレート(1クローナ=0.72円)で840円くらい。アイスランドクローナが下がっているので、こんなもんか、と思うけれど、数年前まで1クローナの価値は今の倍以上だったことを思うと、かなり贅沢なランチだ。

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