アイスランド旅行記5日目(レイキャビク市内観光)

再びレイキャビク中心部へ

2010/3/21 14:00〜

Sólfarið

Sólfarið, the Sun Voyager

ブルーラグーンからホテルに戻ったのは午後2時頃。ここからはフリータイム。

海沿いの道をテクテクと町の中心部方向へ向かう。
途中Sólfariðで写真ストップ。

バイキング船をかたどったステンレス製の近代彫刻なのだけれど、インターネットやガイドブックの写真を見て、ぜひ実物を見てみたかったもの。

写真を撮る人でいっぱいかと思いきや、意外とひっそり、誰もいなかった。

有名なホットドッグ屋さん

2010/3/21 15:00〜

Bæjarins beztu pylsur

宇宙一うまいホットドッグだそうな

「宇宙一うまい」との看板のホットドッグ屋さん。
お腹は空いてなかったけれど、話のネタに食べてみよう。3、4人の行列の後ろに並んで待つ。

たぶん地元人で行列ができてるのだけれど、1人で何個も買っていく人が多数(連れの分かもしれないけれど)。1個だけ買ってたのは私くらいかも。
アイスランドの人はホットドック(こちらではPylsaという)が好きで、飲んだ後のシメにはPylsaなんだそうだ。

さて、やっと噂のPylsaをゲット。
食べてみたが、うーん…。決してまずくはない。しかし日本のそれとは全く違う味。甘くもなく、辛くもなく、すっぱくもなく。なんと表現してよいか分からない。
ソースをどうするか聞かれたようなのだけれども、英語が分からずデフォルト仕様だからかも。
現地の人は好みの味付けや具材を、何やかんやと指示して注文していた(みたい。英語が分からないので想像)。
お値段は1つISK280。物価の高いアイスランドにおいて、(思ってたのと違う味だけれど)かなりのお得感。

路線バスに乗ってみる

2010/3/21 17:40〜

レイキャビクの路線バス

レイキャビクの市バス

お土産を買った後、HLEMMURバスターミナルからバスに乗ってホテルまで帰ることに。

外国で初路線バス乗車、不安だ!大丈夫か、私たち、と思っていたら、バスターミナルでちょうど添乗員さんに出会う。嬉しい偶然、心強い。
フリーの時間も私たちの世話を焼いてくれた添乗員さん。ほんといい人だった。これもこの旅行のラッキーの一つ。

バス料金は ISK280(45分間有効)。
バスの前から乗車し、運転手さん横の料金箱へお金を入れて、チケットをもらう。
おつりは出ないのでちょうどの小銭を用意しなければならない。(クレジットカード不可)

私たちが乗った時、1人分ちょうどの小銭がなかったため、友人と2人分としてISK560を入れたのだけれども、チケットを2枚出すのが面倒だったのか、女性ドライバーに「チケットいる?」と聞かれ(たぶん)、別にいいか、ともらわなかったんだけれど、これは絶対もらっておくべしと、後で添乗員さんに教えてもらった。
時々抜き打ちチェックの係員が乗り込んでくるらしく、この時チケットを持っていないと大変なことになるらしい。幸い私たちはチェック人には遭遇しなかったけれど、次に乗ることがあれば、もらわなくては。

グランドホテルレイキャビク近くのHillton Nordica前の『Nordica』にて下車。停留所にして3つ。昨日はさんざん歩いた道のりも、バスだとあっという間だった。

アイスランド最後の夜

2010/3/21 20:00〜

レイキャビクの夜景

レイキャビクの夜景

この日もホテルの窓からきれいな夜景が。
ハットルグリムス教会もここからよく見える。

電気料金が安いせいなのか、レイキャビクはいつも煌煌と電気がついているように思う。
エコでないかというとそうではなく、アイスランドの電力は、水力発電と地熱発電という二酸化炭素を出さない発電で全てまかなわれている。まかなわれているというより、国民で使い切れないほど電気が出来る。水は氷河の溶けた水が存分にあるし、地熱もわんさかある。電気が余るので、アルミニウムの精錬をしているそうだ。
化石資源は全くないけれど(何せ新しい大地だし)、自然エネルギーに恵まれて、それをうまく使ってる国なのだ。

次の日は朝早い便で帰るので、早朝5時にホテルを出発しなくてはならない。オーロラハンティングにも出ず、早めに休むことにする。

明日はもう帰らなきゃならないなんて、まだ帰りたくないなぁ、噴火で飛行機が飛ばなきゃいいのになぁ。なんて不謹慎なことを言っていた。

翌日ほんとに飛行機が飛ばないことになるとは…

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