アイスランド旅行記8日目

イーサフィヨルズルをたってレイキャビクに戻る日。
3泊したホテル ホテル エッダ イーサフィヨルズル をチェックアウトします。

こちらのホテルは朝食が付いています。
パンにハムにチーズ、ヨーグルトにフルーツなどコールドミールで、毎日同じメニューなのですが、パンもチーズもハムも美味しくて、毎朝サンドイッチを食べるのが楽しみでした。

ホテル エッダ イーサフィヨルズルの朝食

イーサフィヨルズル9:50発の飛行機でレイキャビクへ戻ります。

前日にホテルのフロントで空港までの行き方を尋ねると、ホテル前でピックアップしてくれるようバスを予約してくれるとのこと。ここのスタッフの方はみんな親切でした。

9時過ぎにホテル前でピックアップの予定だったんですが、当日なかなかバスが来なくてやきもきしました。。。
バスがいろんなホテルを回っていて遅くなったようです。

空港はチェックインカウンター前がもう搭乗口ですから、手続きもあっという間。
あんまりあせらなくても大丈夫だったかもしれません。

飛行機が来ない!

イーサフィヨルズル空港

レイキャビクからイーサフィヨルズルまでの便の折り返しの便のようでしたが、時間になっても飛行機が到着しません。
何やら搭乗口がザワザワしてきたと思ったら、みんな荷物を持ってどこかへ行き始めます。
カウンターで尋ねると、私が乗る予定の便が欠航で、次の便、夜8:20に振り替えとのこと。
雨は降ってなかったんですが、霧が濃かったんですよね。。。

10時間も空港にいるわけにもいかないので、とりあえず町へ戻るか、と思ったものの赤いバスもいないし、どうやって戻ったらいいものやら。。
空港の壁にタクシーの広告が貼ってあり、電話番号が書いてあったのでとりあえずそこへかけて、迎えに来てもらうことに。
気のいいドライバーさんのタクシーがやってきて、町まで行ってくれました。町までは2200isk、バスよりは高いけれど仕方ない。

レイキャビクに戻ってお土産を買って、ハットルグリムス教会へ行って、といろいろ計画していたのに、夜まで飛行機が飛ばないなんて。
どうしようかと途方にくれましたが、なんやかんやでお昼ごろになっていたので、ランチでも食べながら考えようと町のカフェへ。

Bræðraborg Caféでランチ

Bræðraborg Café

Bræðraborg Caféは居心地のよいインテリアと美味しい料理で、イーサフィヨルズルの人気のカフェ。
Hornstrandirに行った際のランチパックもこのカフェのものだそうで、行ってみたかったのですが、いつも満員で入れなかったんです。欠航のおかげで来ることができ、捨てる神あれば拾う神あり、って気分でした。

お土産ショッピング

帰国直前にレイキャビクでお土産を買おうといろいろお店を物色していたのですが、今日朝にレイキャビクへ戻れなければその時間もなくなります。イーサフィヨルズルでお土産を買っておかねば。

あまりお店もないごく小さな町でお土産を買うことになろうとは。
目に付いたお土産屋さんでウール製品やコースターなどお土産を購入。

バラマキ用のお土産はスーパーマーケットで“Hraun”というチョコバーを買うことに。
Hraunはアイスランド語で“溶岩”の意味で、ウエハースをチョココーティングしたチョコバーなんですが、ゴツゴツした見た目がいかにも溶岩で覆われたアイスランドの大地みたいです。
けっこうお腹もふくれるので、ハイキングの行動食に1日1本は食べてました。

あとは自分のお土産にアイスランディックウールの毛糸を買うことに。
アイスランドの羊は寒いところで育つだけに繊維が長く暖かいんだそうです。上質なウールとして有名です。
セーター1着分の毛糸を買ってお土産ショッピングも終了。

またも遅れる飛行機

2件目のカフェで時間をつぶすもいいかげん退屈に。
狭い町でそんなに時間をつぶせるわけでもなく、どこかへ行くほど天気もよくなく、時間がそこまであるわけでもなく。

温水プールに行こうかとも思ったのですが、スーツケースは空港で預けたまま。水着もその中に入っているため断念。寒くて外にいるのも辛いので、ホテルエッダへ戻り、ロビーのソファで過ごさせてもらうことに。

飛行機が遅れて、、、というと、気の毒がってくれて、時間が来るまでここに居ていいよと言ってくれました。
ほんとにこのホテルの人たちは優しかった!

そんな中、Air Icelandからのメールで21:25発になるとのメールが。またさらに遅れます。
アイスランドはやっぱり気候が厳しいだけあって、飛行機もよく遅れるんでしょう。みなさんは余裕をもった旅程で行かれることをお勧めします。

やっとレイキャビクへ


夜の8時半頃までホテルエッダで過ごしたあと、タクシーを呼んで空港まで。
飛行機遅延による余分な交通費は旅行保険で補填されるはずなので、こういうときはレシートをちゃんととっておきましょう。

空港は霧が晴れて青空も見えはじめ、夕焼け空がひろがります。
もう夜も9時だというのにまだまだ夕方の雰囲気ですが、さすがに疲れました。
レイキャビクへの飛行機が到着した時はほんとにほっとしました。

レイキャビクへ着いたのは、何やかんやで夜の11時頃。さすがに真っ暗でした。
この日はケプラヴィーク空港近くの
ベッド アンド ブレックファースト ケプラビーク エアポート を予約していたので、レイキャビク空港からBSIまで小走りに急ぎ、Flybusでとりあえずケプラヴィーク空港をめざします。
いつも混雑してたBSIもここまで遅い時間だと閑散としてます。
Flybusに揺られて、真っ暗で何も見えない車窓を見ながら、手荷物遅延でバタバタしたアイスランド到着時を思い出し、いろいろあったけどあっという間だった旅行を思い返しました。ちょっと寂しい気分でした。レイキャビクでもう少しいろいろできるかと思っていたので。

ケプラヴィーク空港に到着して、ここからはタクシーでホテルまで行けばいいやと思っていましたが、ちょうどホテルの送迎バスがいるのを発見し、慌てて乗せてもらうことに。ラッキー!遅い時間の便でアイスランドに到着する人も多いんですね。空港は混み合ってました。

滞在5時間ほどのBed and Breakfast Keflavík Airport

Bed and Breakfast Keflavík Airport

ダブルルームを予約していたのですが、通されたのはダブルベッド2つにシングルベッド1つの5人が泊まれる部屋。
翌朝5時頃には出発しないといけないので、滞在時間5時間ほどしかないのに、無駄に贅沢なこの部屋。もっとゆっくりできれば。。。

さっさとシャワーを浴びてちょこっとだけ眠ることに。ああ何もしてないのに疲れた。

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