ヴァトナヨークトルの北で小規模な噴火

ヴァトナヨークトルのBárðarbungaで地震多発、噴火か?」の記事の続報です。

現地時間の8月29日の0時頃、Dyngjujökull氷河の5kmほど北にあるHoluhraun溶岩台地にて、小規模な噴火がありました。Dyngjujökull氷河は、ヴァトナヨークトルの一部でその北部にあります。
噴火地点は、下の地図のピンが立っているあたりです。

現地時間の8月29日の0:02に、WEBカメラの映像上で噴火が確認され、その後3〜4時間続いたようです。

小規模の噴火で、今のところ航空機への影響はありません。
アイスランド気象庁による航空機への警戒カラーコードも、REDからORANGEに引き下げられました。

現時点では、小規模な噴火で終わるか、洪水や噴煙を伴うような噴火に発展するかはまだ不明とのこと。
アイスランドにいる方、渡航予定の方は引き続き最新情報をご確認ください。
最新の航空機への警戒情報はアイスランド気象庁のサイトをご覧になれます。
Icelandic Meteorological office:Aviation colour code map

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