ラーカギーガル(Lakagígar)[ラキ火山(Laki)]
アイスランド南部にある火口群。
スカフタフェットル国立公園の一部で、キルキュバイヤルクロイストゥル集落の近くにある。
1783年〜1784年にかけて大きな噴火があり、割れ目から大量の溶岩が流出した。
アイスランドでは、1万人もの人が亡くなり、家畜は半分以上が死んだと言われている。
火山灰も大量に噴出し、アイスランドだけでなく北半球全体にわたって日照時間が減り、各地で飢饉にみまわれたという。
その恐ろしい噴火の火口群を見ることができる。
ラーカギーガルの地図・観光情報
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ラーカギーガルの行き方
ラーカギーガルへは、夏季にはバスが運行している。
以下、2010年5月時点のラーカギーガルへのアクセス情報。
■Reykjavik Excursionsのバス
- スカフタフェットル〜ラーカギーガル(Laki Craters)
- ルートNo.:16
運行期間:7/1〜8/31
スカフタフェットルを8:30に出発し、キルキュバイヤルクロイストゥル(Kirkjubæjarklaustur)を経て、12:30にラーカギーガル(Laki Craters)へ到着するルート。
ラーカギーガルで3時間半ほど停車後、16:00に出発し、スカフタフェットルへは19:30に戻ることができる。
このバスについてのページへ - スカフタフェットルへの行き方は、スカフタフェットル国立公園のページを参照。
