アイスランドのフォトジェニックな教会たち

木材やレンガなど建築資材の資源に乏しいアイスランド。古くは岩と芝生を使った建物が一般的でしたが、コンクリートが発明された20世紀以降、大規模でモダンなデザインの教会も登場しました。
ガイドブックでもおなじみの有名な教会から、小さな街の教会まで、アイスランドを訪れたらぜひとも写真に収めたい、素敵な教会をご紹介します。

ハットルグリムス教会(Hallgrimskirkja)

なんといっても首都レイキャビクのシンボル的存在の『ハットルグリムス教会』。
プロテスタント系教会で、アイスランド人建築家のグジョン・サミュエルソンさんによる設計です。
1986年完成。

ハットルグリムス教会
スペースシャトルみたいですね。
前に建つ銅像はレイフ・エイリークソン。コロンブスより先に、グリーンランド経由でアメリカ大陸を発見したと言われている人物。

ハットルグリムス教会
夕景もすばらしい。

ハットルグリムス教会
レイキャビクの夜景。中央のひときわ高い建物がハットルグリムス教会。

ハットルグリムス教会

スティッキスホールムル教会(Stykkishólmskirkja)

なんだこれは。荒野に舞い降りた白鳥か。月面基地か。
人口約1240人の街、スティッキスホールムルの教会なのだ。

スティッキスホールムル教会
正面から

スティッキスホールムル教会
横から見るとこんな感じ。小高い丘に建ってます。

スティッキスホールムル教会
わーお!

スティッキスホールムル教会
スティッキスホールムルの街。こじんまりした漁村ですよ。画面左にある丘の上の白い建物がスティッキスホールムル教会。

スティッキスホールムル教会
インテリアはなんかかわいい。

Háteigs教会(Háteigskirkja)

おとぎの国の建物みたいな教会。
レイキャビク市内にあるので、散策の際にはハットルグリムス教会とあわせてぜひ。

Háteigskirkja

Háteigskirkja

Háteigskirkja

ブリョンドゥオゥス教会(Blönduóskirkja)

アイスランド北部にあるブリョンドゥオゥスという人口1,000人くらいの街にある2つの教会のうち、新しい方の教会。
Maggi Jónssonさんの設計。十字架が建ってなかったら、美術館みたいに見えますね。

Blönduóskirkja

Blönduóskirkja

Viðimýrarkirkja

最後に、1834年に建てられた伝統的な岩と芝で建てられた教会を。
アイスランド北部のスカーガフィヨルズル地方のVíðimýriという街にある教会。

Víðimýrarkirkja

Víðimýrarkirkja

Víðimýrarkirkja
インテリアも素朴です。

Googlemapでは道が見えませんが、ここらへんにあります。

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