アイスランドの年越しはすごいらしい

なにこれ。町中から花火があがってるんですけど。
動画は2013年から2014年のレイキャビクの年越しのようす。

(株)ヴァイキングの「北大西洋諸国ガイドブック」によると、
毎年12月末にレスキュー救難チームによって花火が売り出され、各家庭でも大量の花火を購入するのだそうです。
大晦日の夜8時頃から、街のあらゆるところから花火が上がり、各家庭の花火が一息つくと、自治体や企業がスポンサーとなった大花火大会や、自治体単位の打ち上げも始まり、大晦日のクライマックスを迎えます。
なんと、この大花火大会のために、10万円分の花火を購入する家庭もあるそうですよ。
この収益はボランティア救難チームの財源に充てられ、救護用品の購入などに役立つとのこと。

花火の他にも、中世に古くなったものをを燃やしたことを起源とするかがり火(bonfires)があちこちで焚かれ、あちこちで歌ったり踊ったりして新年を待つのだそうです。

レイキャビクのシンボル、ハットルグリムス教会でもこんな感じ…

ちょっと怖さを感じるほど盛り上がってますね…
街で地元の人とエキサイティングするのも楽しそうだけれど、人ごみを避けて小高いところから花火のパノラマも見たいという方は、そういうツアーもあります。

大晦日の23時頃出発(22:30〜ホテルをピックアップ)して、バスで花火のビューポイントに連れて行ってくれて、花火を見ながらシャンパンで新年のお祝いだそうですよ。
ホテルへのお送りは1時頃になります。バスの送迎付きだから、遅くなっても楽で安心ですね。
詳細・予約:大みそか限定!花火で迎える年越しカウントダウン・イベント<レイキャヴィーク発/シャンパン付>
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家族、友達、隣人と一緒になってかがり火の回りに集まり、歌を歌ったり、花火をする伝統的な年越しを、地元の人と一緒にを体験したい方向けのツアーも。
あちこちで行われているかがり火のいずれかを訪れ、地元の人のお祝いに参加できるそうです。19時半頃出発し、23時頃ホテルへお送りとのこと。
詳細・予約:12月31日限定!大かがり火で迎える大晦日<レイキャヴィーク発>icon

アイスランドで新年を迎えるといううらやましい方、ぜひ楽しんできてください!

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