ラング氷河の中へ!“INTO THE GLACIER”スタート

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写真は公式サイトより

先日、『ラングヨークトルにIceCave。今夏オープン』の記事で紹介したラング氷河のトンネルが完成し、ツアーがスタートしています。

ヨーロッパ最大級の氷河、ラング氷河に全長200メートルのトンネルと5つほどの部屋が作られています。
Ice CavePhoto:Roman Gerasymenko

地質や氷河に詳しいガイドと共に奥へ進むにつれ、白から青く変化する氷河を内部から見ることができます。
早くもトリップアドバイザーにレビューが掲載されていますが、評判は上々のようですよ。

ツアーは季節を問わず催行されるようです。
氷河の端から出発する一番リーズナブルなプランで17,900 ISK(12〜17歳は半額、11歳以下は無料)。
氷河までは近くのフーサフェットルからシャトルバスが出ていて、シャトルバス料金は2,000 ISK。

氷河の上は8輪駆動のモンスタートラックで移動。
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氷河の中は気温が-1〜1度と寒いですので、夏でも暖かく防水性のある服装・靴でお出かけください。
晴れると氷河の上ではとても眩しいのでサングラスも必携です。

シンクヴェトリル国立公園などを含むレイキャビク発着のツアーもあり、こちらの方が参加しやすいですね。
レイキャビク空港からヘリコプターで移動というリッチなツアーもありますよ。

詳しくは公式サイトにて。
INTO THE GLACIER

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